吉越物産 沿革

吉越物産の歴史

1970年(昭和45年)
吉川憲章を代表とし、東京都渋谷区神南1丁目にベトナム民主共和国(現・ベトナム社会主義共和国)との貿易の拡大を目的とした専門商社として吉越物産株式会社を設立し営業を開始。
1971年(昭和46年)
吉川社長は招請を受けてベトナム民主共和国を初訪問。 BAROTEXと竹の一次加工の輸入契約を締結、並びに 将来の竹加工品増産のために竹加工機械一式を無償提供。
1973年(昭和48年)
増資により資本金1,000万円となる。
1975年(昭和50年)
ベトナム戦争終結
1976年(昭和51年)
ベトナム南北統一、国名をベトナム社会主義共和国と改名。 統一後、初めて日本政府無償援助による各種化学品・繊維原料・ 機械等々の契約成立。吉川社長、統一ベトナムを初訪問。以降、常時出張員を派遣。
1978年(昭和53年)
ハノイ市、THANG LOI HOTEL 内に仮駐在事務所設置
1980年(昭和55年)
ホーチミン市、CARAVELL HOTEL(旧DOC LAP HOTEL)内lこ仮駐在事務所設置。
1981年(昭和56年)
東京都渋谷区道玄坂1丁目交信ビル内に本社移転。
1982年(昭和57年)
ベトナム政ベトナム政府要請に基づき、1年後払い、L/C条件にて肥料輸出を開始。
1984年(昭和59年)
ボーパン・キエト第一副首相(当時)と吉川社長、初面談。
1986年(昭和61年)
ベトナム政府が、ドイモイ政策を導入。
1991年(平成3年)
ベトナム経済解放政策、投資法制定に伴い、ハノイ、ホーチミン両市に駐在事務所許可取得。駐在事務所として活動を開始。
ヴォー・ヴァン・キエット氏、首相就任。就任後吉川社長と初面談。
ファン・ヴァン・カイ第一副首相(当時)と吉川社長、初面談。
1992年(平成4年)
ドン・シー・グェン副首相(当時)と吉川社長、面談。
1993年(平成5年)
ヴォー・ヴァン・キエット首相(当時)、日本政府招待により初訪日。吉川社長、滞在先に表敬訪問し、懇談。
1996年(平成8年)
チャン・ドック・ルオン第1副首相(当時)<1997年大統領就任>)と吉川社長、面談。ベトナム教育省と少数民族委員会に100,000ドル相当のIT機器等を寄付。
1997年(平成9年)
ファン・ヴァン・力イ首相(当時)が就任後、吉川社長と面談。
1998年(平成10年)
グェン・コン・タン副首相兼農業省大臣(当時)と吉川社長、面談。
1999年(平成11年)
東京都港区虎ノ門 3丁目ブリヂストン虎ノ門ビルに本社移転。創設30年記念パーティ(参加者 250 名)をベトナム・ハノイ市SOFITEL PLAZA HOTEL にて開催。
2000年 - 2003年
(平成12年-平成15年)
日本国外務省、草の根無償資金協力案件で、ベトナム・パカン省、及び テイン・ヴィエン省の二つの病院へ、医療機器・機材を納入。
2003年(平成15年)
グェン・ミン・チエット共産党政治局員(2006年5月大統領就任)と吉川社長、面談。
2005年(平成17年)
東京都港区麻布台2丁目一乗寺ビル内に本社移転。増資により資本5,308万円となる。
2009年(平成21年)
創設40周年を迎え、現在に至る。
2012年(平成24年)
東京都中小企業振興公社主催「海外販路開拓支援事業」に参加。中小メーカー向けのベトナム展開支援を開始。
2016年(平成28年)
中小機構主催「新価値創造展」2016 ベトナムセミナー登壇

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